協会のミッション

協会のミッション

国際三角ベースボール協会のミッション

「老若男女が一緒に楽しみながら、
子供たちの自律性と運動能力を高める」

ミッションを実現するための4つのコンセプト

  • 子供たちを公園に戻そう
    最近公園で野球をしている子供たちを見かけません。
    実は首都圏近郊の多くの公園でボール遊びが禁止になっている事をご存知でしょうか?
    でも、千葉県習志野市では協会の働きかけで「ただしやわらかいボールは除く」という看板に変わりました。
    三角ベースボールは子供たちを公園に戻します。大会を開けば地域の絆も生まれ町おこしにつながります。
    子供たちだけでなく大人も一緒にプレイして、公園の楽しさを再確認しましょう!

    25看板27公園親子1

  • 世代を超えた交流をしよう
    今後、ご年配の方が急増します。ご年配の皆さんに子供たちと一緒に三角ベースボールをプレーしたり、スタッフとして活躍していただきたいのです。
    実際、協会のスタッフには70歳を超えた方が子供たちに厳しくも愛情ある指導をされています。協会のスタッフとなり、可愛い子供たちと触れ合う事により、生きがいも元気も生まれます。

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  • 野球の底辺を拡大しよう
    今、小学校では子供たちの多くが野球をプレーした事がなく、野球そのものを知らない子供も増えています。
    協会では千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズといったプロ野球球団、プロ野球OB、現役選手の皆さんと共同して野球底辺拡大のための様々な活動を展開しています。
    サッカーにはフットサルがあるように、野球には三角ベースボールがあります!子供たちに野球の楽しさを知ってもらうきっかけになればと願っています。

    33マリンスタジアムイベント34西武ドームイベント

  • 国際交流をしよう
    我々の協力団体である「アフリカ野球友の会」ではガーナ、ウガンダ、ザンビア、南アフリカなどのアフリカ各地で普及活動を展開しています。青年海外協力隊のスキームにより派遣隊が編成され、日本人とアフリカ人による三角ベースを通じた国際交流を実現してきました。
    詳しくはアフリカ野球友の会HPをご覧ください(www.catchball.net

    2009年には来日したブルキナファソの野球少年少女と習志野市の子供たちが市内で三角ベース交流をしました。

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